| HOME | お問い合わせ |
そこにいた。
複雑な気持ちをヒキズリながら。
待っていた。
キミは今、小さな劇場にいる。
心が泣いた。
遠い昔の記憶じゃないから。
逃したくない。
伝えたい言葉がある。
さようならでもなく。
こんにちはでもない気持ち。
それが、あの蒼い日の記憶。
君が見ているその景色が、
僕達の故郷なんだよ。
君が僕達の故郷を見ている。
そんな君の姿を見ているだけで、
幸せを感じるんだね。
ありがとう。
今回の帰郷は自然を求め歩いた時間がとても多かったです。 懐かしい風景や行ったことの無い場所でシャッターを押しました。
旅が苦手。
準備も旅なら、道中も旅。
旅は目的地を楽しむだけじゃない。
だからこそ、旅は難しい。
旅が上手くなりたい。
僕には旅の友が手放せない。
なあ、覚えてる?
一つ、二つと洋服が増えて、 手狭になった部屋。
随分と長く暮した。 ずっと変わらないと思ってたよな。
それが今はどうだい?
年々、幸せになってるよ。俺達。
自然との共生とかエコとか。
よくわからないけれど、
少し郊外で暮らしてみて思い出した。
自然が好きだった。
木々や草花と水のある生活。
そんな環境の中で大きくなったんだ。
この間、ねこじゃらしが生えていたよ。
ムギュムギュしてみた。
黄色い帽子にランドセル。
思い出した。。。
I Love Nature...
銀座がナウい時代は昔の話かと思いきや、今でもナウい。 街に出て、写真を撮っていると何かワクワクする街だ。
Photograph & Writing 有川 晃貴
”写真と言葉で何か違った世界を表現したい”そんな気持ちでこのサイトを始めました。