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そこにいた。
複雑な気持ちをヒキズリながら。
待っていた。
キミは今、小さな劇場にいる。
心が泣いた。
遠い昔の記憶じゃないから。
逃したくない。
伝えたい言葉がある。
さようならでもなく。
こんにちはでもない気持ち。
それが、あの蒼い日の記憶。
Photograph & Writing 有川 晃貴
”写真と言葉で何か違った世界を表現したい”そんな気持ちでこのサイトを始めました。